ナイトブラFAQ・よくある質問:昼用ブラと夜用ブラでどう違う?乳がんになるの?

ナイトブラ:よくある質問

ナイトブラ選びの7つのポイント

夜寝ているときにつけるナイトブラ、昼用との違いはあるのでしょうか。
同じブラなんだから昼も夜も同じでいいのでは?といった声もよく聞かれます。
さらに、寝るときにブラなんて・・・と戸惑う方も多いようです。
そういったナイトブラに関する疑問にお答えしていきます。

毎日つけた方がいいの?
答えはYesです。
起きているときは昼用のブラによって支えられている胸ですが、夜になってブラを外すと重力に従って流れてしまいます。
胸を支えている筋肉が流された形のままキープされ、それが長時間続いてしまうと胸の形の崩れる原因になりかねません。
体を横にしていると胸は昼間とは違った方向に流れて行ってしまいます。
仰向けの場合は左右それぞれ横に流れて行ってしまうので、胸の間が離れてしまう原因になります。
ナイトブラによってしっかりと支えることで、お肉の流れを抑制、形を整える役割が期待できます。
昼用ブラと夜用ブラでどう違うの?
よく、昼用のブラジャーを夜も兼用にして使用される方がいますが、そうすると苦しいばかりでなく支え方に不具合が生じます。
というのも、昼用のものは起き上がった状態で胸を支えるように作られています。
つまり、上からの力を下部でしっかりと支える、といった機能があります。
寝ころんだり、うつぶせになったりした状態では支えきれず、お肉がはみ出していたりブラが浮いて流れてしまったりすることもあります。
ナイトブラは上下に加えて左右もホールドするように設計されていますし、何よりワキの部分のはみ出しや流れが少なくなります。
苦しくないの?
夜用専用のナイトブラ『MICHIBIKI導ブラ』を使用すれば大丈夫。
ナイトブラは逆に着けないと寝られなくなるという声もあるくらいです。
ただしナイトブラでもワイヤーを使ったものなどはやはり圧迫感を感じる方もいますので、そういった方にはワイヤーなしのものがおすすめです。
ナイトブラは前から背中までしっかりとホールドしながらも圧迫感が少ない構造になっているので、安心して使えます。
寝相が悪くても大丈夫?
寝相が悪くてブラがずれてしまうのでは?と心配される方もいらっしゃいますが、基本的にはずれることはありません。
体にフィットしたものを選べばきちんとホールドしてくれますし、気になるのであれば後ろホックのないタイプのものを選べば大丈夫です。
逆に、ナイトブラを付けることで快適になり、苦しくないので動きも少なくなることもあります。
バストが大きい人は、支えがないほうが圧迫され、無意識に寝返りをうったり眠りが浅くなるので寝相が悪くなります。
自分に合ったサイズのものをきちんと選んでみましょう。
乳がんになる心配
ナイトブラを付けていると乳がんになるんじゃないの?という話がちらほら聞かれますが、これは1995年のアメリカでの調査が発端とされています。
この調査では、1日12時間以上ブラジャーをしている女性は乳がんになりやすいというアンケート結果が出たということですが、疫学的調査ではありません。
つまり、ブラジャーをしていることだけが乳がんの原因かどうかは調査されていないということです。
筆記によるアンケート調査ということなので、その他の生活環境や食生活については疑問が残る結果です。
また、締め付けの強い昼用のブラジャーを長時間している可能性が高く、ナイトブラとの因果関係は何ら指摘されていないものです。
確かに、締め付け度合いの強い昼用のブラジャーを長時間することは、血流やリンパの流れを悪くするのでは?と言われていますが、長時間昼用のものをしていたのは仕事が忙しく食生活にも気を使いにくい状態の女性が多い可能性があります。
リンパの流れを阻害する心配は?
昼用のブラを長時間つけることは、リンパの流れを阻害するのではないかということは指摘されています。
血液やリンパの流れが悪くなることによって、老廃物を代謝する作用が低くなることによってリスクが高まる可能性が「昼用ブラ」は考えられています。
それと、自分には本来あっていない、きつめのブラジャーをしてガマンしている女性も多く「きつくて当たり前」「苦しいくらいで普通」だと感じている方。
そういった場合にはやはりリンパの流れが悪くなることで肩が凝ったり圧迫された感じがすると思いますが、ナイトブラは流れを阻害することなく胸の筋肉を支えるので安心して使えます。
ナイトブラは広い面で胸を支える
無理にきついブラジャーを使い続けると、皮膚への負担にもなり、こすれることで色素沈着を引き起こす恐れもあります。
ナイトブラは昼用のものよりも広い面で胸を支えるものが多いので、こういった心配はなくなります。
また、血液やリンパの流れを悪くしてしまうと、大切な女性ホルモンが胸まで届きません。
女性ホルモンが乳腺に届くことで脂肪を蓄え、豊かな胸を作り出すのです。
また、寝ている間に胸に負担がかかると深く眠ることができず、そもそもホルモンの分泌量が減ってしまうことにもなりかねません。
バストの形を保つということは、体全体の状態もよくしていく必要があります。
ナイトブラを使って快適に過ごし、バストを守っていきましょう。

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