胸が垂れる原因はクーパー靭帯!?バストの悩みの原因はここにあった!!

乳房は、脂肪と乳腺とクーパー靭帯から構成されています。

クーパー靭帯

バストラインが下がるの原因はこのクーパー靭帯が弱って伸びたり、切れたりすることです。
クーパー靭帯は修復できないので、普段の生活からクーパー靭帯を切らさない、伸ばさない習慣を身に着けておけば、バストが垂れることの予防になります。

  • クーパー靭帯を切らさない
  • クーパー靭帯を伸ばさない

胸が垂れる原因クーパー靭帯を切らさない、伸ばさない

クーパー靭帯を伸ばさないために

心得3:ブラジャーは合ったものを選ぶべし

まずは、普段から必ずブラジャーを身に付けましょう。

夏の暑い日などは蒸れたり痒くなったりするので、部屋でくつろいでいる時はつい外しがちせすが、乳房の重みでクーパー靭帯が伸びてしまう事がありますので、ぜひきちんとブラジャーを身に付けましょう。

最近では、涼しい素材のものや蒸れないもの、また締め付けの少ないワイヤレスの物も安価で手にはいりますので、利用するのをお薦めします。

乳房の90パーセントを占める脂肪は軟かいので、横向きでも仰向けでも自身の重みで左右に垂れてしまいます。

その時にクーパー靭帯が伸びたり切れたりする可能性があるのです。

これはナイトブラで予防することが出来ます。
これは、ワイヤレスで圧迫感が少ないものなので寝ていても寝苦しさを感じませんし、乳房が左右や片側に流れてしまうのを防いでクーパー靭帯が伸びたり切れたりするのを防いでくれます。

クーパー靭帯は伸びても切れていなければ大丈夫

クーパー靭帯はコラーゲンそのものでできています。

皮膚と乳腺を細胞同士で連結させる働きをし、乳房を定められた場所で定められた形にキープするのに不可欠なのです。

クーパー靭帯は伸びても切れていなければこの働きでバストアップ体操やコラーゲンの摂取で補うことが出来ます。

コラーゲンについて

人間の体にあるコラーゲンという物質が非常に大切です。

スキンケア商品などの宣伝でよく耳にする言葉ですが、実は人体のほとんどを生成するのにコラーゲンとが不可欠な物質なのです。

これはたんぱく質の一種で、およそ29種類あります。肌や骨、血管や内臓などほとんどの体の成分に含まれています。

コラーゲンは細胞外基質として細胞同士を連結させる働きをします。

その為、臓器などを定められた場所に定められた形に保つのにも大切です。

体内のコラーゲンは20代をピークに減少し、60代では75パーセントにまで減少してしまいます。

それを補うためにはこれを多く含む食品を取ることが大切です。

コラーゲンの摂取方法

ブラジャーひとつで大きな差が出るってことご存じですか?

生活習慣とクーパー靭帯はブラジャーの装着に加えて、きちんとした食生活を保つことも大切です。

特にコラーゲンは鰻や鳥皮、手羽先、手羽元、牛すじ、豚足、すっぽん、アンコウ、などのゼラチン質のもの、ゼリーなどにも含まれます。

もちろんサプリメントでも摂取できます。
低分子化されたものが吸収率が高いのでお薦めです。

コラーゲンは体内で一度消化吸収され、再構成されます。

ビタミン?も一緒に摂ると効果的

その時にコラーゲンの吸収を助けてくれるのがビタミン?なのでサプリメントでも食事でも一緒に取ると良いでしょう。

ビタミン?の多い食物はキウイやイチゴ、アセロラや檸檬などが代表的ですが、豚肉や切って20分以内のキャベツの千切りなどにも含まれます。

その他にはパセリやブロッコリー、ピーマンなどの緑黄色野菜に多く含まれますので付け合わせに添えると良いでしょう。

緑茶にも含まれますので食後に飲むのも良いでしょう。

アミノ酸を摂取すると酵素の働きでコラーゲンへと体内で変化

また、食品からアミノ酸を摂取すると酵素の働きでコラーゲンへと体内で変化します。

コラーゲンと一緒に摂る事で摂取量が増えますのでお薦めです。

また、酵素は上記の様な働きをしますので、コラーゲンと一緒に摂取するのが良いでしょう。

酵素は人の体内で代謝や消化吸収力を高める働きをするので、アミノ酸をコラーゲンへと変化させさらに、消化吸収を高める事によって体の隅々までコラーゲンが行き届くのを助けてくれます。

コラーゲンでできているクーパー靭帯が弱ったりしているときには特に大切になってきます。

しかし、酵素は熱を加えると壊れてしまうことから、食品としては、生野菜、お刺身などの生魚、桜肉などの生肉からしか摂取できません。

そのため、酵素のサプリメントなどを活用すると良いでしょう。

胸筋を鍛える事によってバストラインの垂れ予防

胸筋を鍛える事によってバストラインの垂れ予防

これらの生活習慣に加え、バストの内側にある胸筋を鍛える事によってバストの位置が下がるのを予防することもできます。

胸の前で手のひらを合わせ両側から押し合い胸筋に意識を集中する方法や、膝をついた腕立て伏せで胸筋を鍛えたり、指先を鍵手にして両サ
イドに引っ張り合う体操などが効果的ですので1日何セットか無理のない範囲で繰り返すと良いでしょう。

クーパー靭帯を伸ばさない:ブラジャーを買うときはきちんと採寸を

きちんとサイズの合ったブラジャーを身に着けることもクーパー靭帯を伸ばさないために大切な事です。

同じブランドでサイズも同じだからと言って試着をせずいつも同じものを買い続けていることありませんか?

加齢によってカップサイズもアンダーも変化しているのに気づかない事がありますので注意。

下着を変える時は買う買わないは別として、下着専門店で専門のスタッフにサイズを測ってもらいましょう。

あちらはプロなので恥ずかしがる必要はありません。

きちんと体に合ったブラジャーをしていれば、ハリのあるバストを保つことが出来ます。

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