バストが小さい原因:バストが小さいと思っている方でも谷間は作れる!

貧乳の原因はバストケアにあり

バストサイズが小さく、悩む女性は多くいますが、その原因は普段のバストケアにあります。

バストが小さい原因

バストは脂肪の塊のため、周りの筋肉や靭帯にしっかり支えられることにより、形のいいバストを保つことができるのです。

逆に普段のケアを疎かにしたり、姿勢が悪く筋肉が衰えてしまうと型崩れをしたり、周りに脂肪が流れてバストが小さくなってしまうのです。

そんな小さいバストの原因について代表的なものをいくつか説明します。

サポート力の低い下着ではバストが小さくなる原因に

バストは前述した通り、脂肪の塊です。

そのため、下着を着けていなかったりサポート力の低い下着では型崩れをする原因になります。

脂肪は周りに流れる

普段からスポーツブラを利用しているとバストの脂肪は周りに流れやすくなります。

また、就寝中のバストケアも重要です。

就寝中は締め付け感を感じないように下着を着けなかったりサポート力の低いナイトブラを着けて寝るとバストは横や上下に流れてしまいます。

そしてこの習慣を繰り返すことで次第にバストがサイズダウンしてしまうのです。

型崩れやサイズダウンしないためには夜もしっかりバストケアをすることをおすすめします。

最近ではサポート力の高いナイトブラもあるので、このような下着を利用すると無理なくしっかりサポートすることができます。

合わないブラジャーはバストを小さくする原因に

合わないブラジャーを使っていませんか?

そして意外に多い原因が合わないブラジャーの利用です。

間違って小さいサイズを使い続けているとバストは圧迫されて血行が悪くなるためなかなか大きくなることはできません。

また、大きすぎるサイズを利用しているとバストをしっかりサポートできないため型崩れを起こしてしまいます。

このように合わないブラジャーはいまひとつバストサイズに満足のいかないことの原因になるのです。

生活習慣や姿勢、加齢でバストが小さい原因に

バストサイズというと、大人になってからはあまり変わらないように感じるため試着せずに購入してしまう方は多くいますが、女性のバストは生活習慣や姿勢、加齢などによって変化します。

また、ブラジャーもメーカーやタイプによって大きさが異なります。

そのため自分に合うブラジャーを購入するためにはしっかりとサイズを測ったり試着してから購入することをおすすめします。

そしてサイズの計測については自分で行うと間違った測り方をしてしまう可能性もあります。
そのため、もしきちんとした測り方が分からないようなら、店員さんに測ってもらうのがベストです。

ブラジャーひとつで大きな差が出るってことご存じですか?

姿勢が悪いと胸も衰える

バストを支えているのは胸筋です。

しかし、スポーツをしていなければなかなか鍛えることはできませんし、姿勢が悪いと筋肉を使わなくなるため、次第に衰えてしまいます。

するとサポートするための筋力が低下することにより、バストは支えを失い、型崩れをしたりサイズダウンをしてしまうのです。

そのためサイズダウンや型崩れを防ぐためには、まずは普段の姿勢を見直すことが必要です。

運動時バストを揺らさないこと

ブラジャーひとつで大きな差が出るってことご存じですか?

バストを支えるために筋力をつけるのは有効ですが、実は運動によりバストを揺らし過ぎてしまうと型崩れの原因になってしまいます。

また、運動をしすぎるとバストの脂肪燃焼が促進されてしまいます。そのため脂肪が減少してサイズダウンしてしまうのです。

そのため、腕立てや腹筋などの筋トレは問題ありませんが、バストが揺れやすいジョギングなどはしすぎるとサイズダウンをしてしまう可能性があります。

産後のケアを怠る:バストが小さい原因

そして女性のスタイル変化に大きく関係しているのが妊娠、出産です。

妊娠時はホルモンの影響によりバストが張るようになります。

そして肌も敏感になるため、なるべく刺激のない下着を利用するのが良いでしょう

サポート力の低下によりバストは周りに流れやすくなります。

さらに出産後もバストはなかなかケアをすることができない場合が多くあります。

授乳中はバストケアどころではないのが本音

授乳中はバストケアどころではないのが本音

その理由は授乳をするからです。

出産後は母乳の分泌が活発になるため、妊娠前よりバストは大きくなります。

数時間おきに授乳をするため、それをしやすい服装がおすすめです。

赤ちゃんに合わせて横になったまま授乳をすることもあります。

このようなことを繰り返すため、なかなかバストケアをしっかりするということはできません。

バストケアは離乳時にしっかりと

そして離乳するにつれ、バストは母乳を分泌しなくなるため急激にサイズダウンをします。

この時にしっかりケアをしないと元のバストに戻しにくくなるのです。

妊娠・出産によるバストへの影響を受けにくくするためにはそれぞれのタイミングに応じたバストケアが必要です。

バストが小さい原因はバストケアに尽きる

このように、貧乳や型崩れの原因は普段の生活習慣や間違ったバストケアなどにあります。

そのため、これらを改善することでサイズダウンを防ぎ、形のいいバストにすることができます。

まずは就寝中のバストケアを見直すことをおすすめします。

睡眠は1日の3分の一にもなります。

そのためこの時間を有効に利用することで、効果的にバストケアをすることができるのです。

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